車購入の必要書類・費用Q&A

車購入Q&Aでは新車・中古車・軽自動車を購入する際の必要書類、費用、登録手続きについてQ&A方式で初心者向きに解説。

◆見積もりに必要な項目とは?

 納車前に自動車保険の加入を済ませておく場合に保険の加入手続きで必要となる書類について見ていきましょう。

 自動車保険の任意保険の加入の際には、まず対象となる自動車の詳細を連絡する必要があります。

 もし知り合いに自動車保険や損保を取り扱っている人がいるならば見積もりを行う際に必要となる書類や情報を聞いてみると良いでしょう。

 概ねどの保険会社も基準項目は同じですが、会社ごとに異なる特徴もあるのでやはりしっかりと確認しておくことが大切です。

 損保は保険の主力市場となりつつある市場で、保険外交員の方であれば喜んで色々教えてくれるでしょう。

※Point!見積もりに必要な項目は事前に確認

◆保険の見積もりを行う際の必須項目一覧

◆保険の見積もりを行う際の必須項目一覧

 損保の保険会社の営業マンやネットなどで自動車保険の金額の見積もりを依頼する場合、車検証に記載されている情報を入力する必要があります。

 最低限の記載項目の一覧をここでチェックしておきましょう。

保険の見積もりを行う際の必須項目一覧
☆車検証の交付年月日
☆車検証の有効期限
☆乗車定員
☆最大積載量
☆寸法(全長・全幅・高さ)
☆総排気量

◆年齢は保険料に大きく影響を与える

◆年齢は保険料に大きく影響を与える

 任意保険の金額は、様々な条件によっても年間の保険料金が大きく異なってきます。

 この金額を決定する要因ともなる項目の中で最も保険料に影響を与える項目はいったいなんでしょうか?

 「免許証の色?」これはゴールドであればやはり有利ではありますが、それ以上に大きく影響を与えるのは年齢です。

 自動車保険は年齢が低いほど毎月の保険料金額が高くなるのが通常です。

 若いドライバーは、まだ運転の経験年数も短く、またどうしてもスピードを出したり荒い運転をしがちな傾向にあることがその原因です。

※Point!年齢で保険料は大きく変わる

◆見積もりの窓口はできる限り統一が基本

◆見積もりの窓口はできる限り統一が基本

 保険料の見積もりを行う際に必要となる自動車の項目のほか、保険の加入では個人のデータの入力も必須です。

 個人情報を他社に教えることは不安ではありますが、自動車保険の見積もりで必要となる情報は「年齢」と「免許の種別」、そして運転暦程度です。

 近年では複数の会社に一括して保険料の見積もりを依頼できるシステムも登場しております。

 1社ずつ依頼していると、営業電話やメールが多く来る可能性もある為、複数の会社の見積もりを行う場合はできる限り一括サービスを利用すると良いでしょう。

 尚、最安値の保険料を見極めるには、今ではかなり有名となっていますが価格.comお保険比較サービスが最も新鮮なデータを持っています。

※Point!複数の保険会社に一括依頼できるシステムも

〜ポイントのまとめ〜
★見積もりに必要な項目は事前に確認
★年齢で保険料は大きく変わる
★複数の保険会社に一括依頼できるシステムも

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